TOP > 法事 > 法事の服装

法事の服装

法事の服装




法事といっても、一概には言えませんよね?

人が一人亡くなる、一回の法事で済むのか?
・・・と言われると、実際●回忌、と言う法事、法要が何度もあるものです。

四十九日の法要は、故人が亡くなってからの最初の法事なので
なるべく多くの人、親戚や友人を呼びます。

礼服や喪服を着用するのがベストです。
もちろん、地味で黒やグレーっぽい平服でも大丈夫ですが
法事なら事前に日にちも判り、用意する期間は十分にあるので
喪服が礼服のほうが良いでしょう。
色は黒で統一しましょう。


遺族、身内は三回忌までは正式な喪服を着用するようにします。
年月が経つにつれ、黒から色を薄くしていくのが普通です。
黒からグレーや紺など地味な色にしていきます。

七回忌以降は略式なものでも構いません。
ですが、遺族や身内は他の参列者よりも軽装になってはいけません。


基本的に、学生の場合は毎回学校の制服でも構いません。
(のちに高校などを卒業した場合などは、勿論大人と同じ格好をします)
まだ小さい子供の場合、花柄などの柄モノは避けましょう。
黒・グレーなどの色で統一し、白のブラウス。
髪飾りなどはあまりつけないほうが良いでしょう。



QLOOKアクセス解析